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株式会社チーム・ワーカーはトヨタ式を活用した製造現場・事務の改善・コンサルティング、5Sセミナーなどの公開セミナー、企業内研修を行っています。

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TEL.
03-6312-2667

企業内研修カリキュラム『不良ゼロ!ミスゼロ!徹底研修』シックスシグマとトヨタ式現場主義を融合した、最強の品質管理手法をお伝えいたします!
不良が発生する理由、分析の進め方、対策の立て方、効果の確認まで、即実践につながる内容です!

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                   株式会社チーム・ワーカー セミナー事業部
                          

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『不良ゼロ!ミスゼロ!徹底研修』

【目的・特徴】
「対策をうっても不良やミスがなくならない」
「対策をうっても、しばらくするとミスが再発する」
「お客様からの品質向上が求められている」
「不良・ミス発生の対策で、検査強化ばかりに走ってしまう」
「シックスシグマとトヨタ式現場主義を融合した品質管理について知りたい」
「入力ミス、手配ミス、間接部門のミスに悩んでいる」」

不良・ミス対策に関するあらゆる悩みをお持ちの企業様に、
検査強化・注意喚起だけで終わらない、
不良・ミス対策の進め方、考え方、手法を徹底的にお伝えします!
【受講対象者】
・管理者、リーダー
・品質管理担当者
・ISO推進者
・改善推進リーダー
 【研修料金・詳細・開催までの流れ】
弊社4時間基本カリキュラムを使用した場合:スタンダード研修と同様の仕組みとなります

お客様のご要望に合わせてカリキュラム・時間等をアレンジした場合:カスタマイズ研修と同様の仕組みとなります
※ご不明点はお気軽にお問い合わせください。
 【研修カリキュラム ※スタンダード研修の場合】
第1章〜品質コストの考え方〜

・検査強化では不良は無くならない
・求められる検査の役割
・不良の出ない仕組みを作る
・速やかなフィードバック

【目的】
「コスト」というと一般的には材料費、人件費、加工費というような項目が挙がります。
本章では、それらの代表的な項目以外にはどのような物がコストに含まれているのか、ということをお伝えします。
そして、ミス・不良削減の活動がどれだけコスト削減につながるのか、ということをお伝えします。
第2章〜シックスシグマとは何か?〜

・6σ(シックスシグマ)のメカニズム
・6σ(シックスシグマ)の考え方
・6σ達成プロセス「MAIC」

【目的】
ミス・不良対策を行う場合、データによる現状の解析が重要となります。
シックスシグマとは品質管理手法の1つであり、統計分析手法、品質管理手法を体系的に用いて、
職場のミスや不良を削減していきます。
本章ではシックスシグマとは何か、シックスシグマの活用の仕方についてお伝えします。
第3章〜現場主義不良対策とは何か?〜

・現場主義不良対策で7割の不良はなくせる
・現場主義の4原則
・4M+環境のバラツキを管理する

【目的】
ミスや不良は発生したその時に、現場に行き、現象を確認し、作業者へヒアリングすることで
大半の問題は解決できるといわれています。
その考え方が「現場主義不良対策」です。
本章では、現場主義不良対策の進め方、現場主義を実施する際の4原則についてお伝えします。
第4章〜知っているだけでは意味がない!QC7つ道具の活用方法〜

・パレート図
・特性要因図
・ヒストグラム
・ワーク:ミス要因を分析・原因究明をしてみよう

【目的】
QC7つ道具についてご存じの方は多いと思いますが、
本章ではその中のいくつかを取り上げ、職場で実際に活用できるようにワークを行います。
QC手法は知っているだけでは役に立ちません。
活用できて初めてミス・不良対策に大いに役立つのです。
第5章〜不良ゼロ・ミスゼロの方程式〜

・データによる品質管理と現場主義の融合
・標準作業は不良ゼロの基礎
・工程で品質を作りこむ
・結果ではなく、不良・ミス発生の要因を管理する

【目的】
ミス・不良が発生しない職場作りを行う為には、そもそもミスや不良が発生しない仕事の仕方を確立すること、
万が一発生した場合の対策を明確に決めておくことが必要です。
トヨタの改善の考え方である「品質は工程で作りこむ」とはどのようなことかについてをお伝えします。
第6章〜事例から学ぶ不良・ミス対策〜

・うっかりミス防止法(入力ミスをなくす)
・キズ不良を1/3に削減(不良の出ない仕組みづくり)
・データが語る不良発生の理由(品質のフィードバック)

【目的】
他社で行ったミス・不良対策について、自社に戻った際に具体的に取り入れられる手法をわかりやすくお伝えします。

【講師紹介】
面地誠二(おもじ せいじ)
株式会社チーム・ワーカー 代表取締役

バナースペース

株式会社チーム・ワーカー

〒130-0001
東京都墨田区吾妻橋2-1-5-6F

TEL 03-6312-2667
FAX 03-6312-2849