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株式会社チーム・ワーカーはトヨタ式を活用した製造現場・事務の改善・コンサルティング、5Sセミナーなどの公開セミナー、企業内研修を行っています。

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03-6312-2667

企業内研修カリキュラム『効果をだす!生産性向上研修』「生産性向上」のためには何が必要か?5つのキーワードに沿ってお伝えします!

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                   株式会社チーム・ワーカー セミナー事業部
                          

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『効果をだす!生産性向上研修』

【目的・特徴】
◇作業改善は行っているが、生産性が上がらない企業様
◇生産性を上げるカイゼンを行っているが効果が出ない企業様
◇これから生産性向上の活動を行う企業様

一般的に「生産性向上」というと、「まずは作業改善!」と取り組まれる企業様が多くいらっしゃいます。

しかし、それだけは限界があります。

本当に生産性を向上するためには、作業改善のほかに、

 @現場で発生する不良をなくす
 A設備トラブルをなくす
 B職場で多能工化を進める


という取り組みも必要になります。

本セミナーでは、上記の3つの方向から、
具体的にどのようにしたら生産性を上げることができるのか、
また、本セミナーでお伝えする内容を実践した企業様の
事例も織り込みながらお伝え致します。

現役のコンサルタントが伝えるセミナーですので、より新鮮な情報と事例をお伝えします!
【受講対象者】
・リーダー、管理者
・品質管理担当者
・改善推進リーダー
 【研修料金・詳細・開催までの流れ】
弊社4時間基本カリキュラムを使用した場合:スタンダード研修と同様の仕組みとなります

お客様のご要望に合わせてカリキュラム・時間等をアレンジした場合:カスタマイズ研修と同様の仕組みとなります
※ご不明点はお気軽にお問い合わせください。
 【研修カリキュラム ※スタンダード研修の場合】
第1章〜ムダをなくして生産性向上〜

 ・あなたは1日何時間働いていますか
 ・仕事における7つのムダ    【ムダ体感ゲーム】
 ・ムダの視える化

 【目的】
 生産性を向上するためには、まずは現状の仕事の中からムダを省くことが第一歩です。
 「ムダ」と一言で言っても、人によりその認識が異なるのでは職場でムダを省くことはできません。
 製造現場の7つのムダについて、体感ゲームと他社の事例を交えながらわかりやすくお伝えします。
第2章〜不良をなくして生産性向上〜

 ・キーワードは現場主義不良対策
 ・不良を作る3つのM  【ワーク 特性要因図による要因分析】

 【目的】
 作業改善をして生産性を上げようと活動をしても、その傍らで不良品を作っているようでは、
 いつまでたっても生産性は向上しません。
 「100個作る」というのであれば、不良品を作ることなく予定とおり100個作れる体制を整えることが必要不可欠です。
 不良をなくす為にどうしたらよいか、現場主義不良対策の観点からお伝えします。
第3章〜ミスをなくして生産性向上〜

 ・正しい作業標準の作り方
 ・ヒューマンエラー防止のポイント

 【目的】
 ミスは発生しないことはもちろん重要ですが、「同じミスは繰り返さない」ということが何より重要です。
 同じミスを繰り返さないためには、「気をつけろ」という注意だけでは対策になりません。
 活用できる作業標準の作り方、ヒューマンエラー防止対策について他社の事例を交えながらお伝えします。
第4章〜設備トラブルをなくして生産性向上〜

 ・予防保全のポイント
 ・四感チェック表による速やかな対応
 ・ポカよけのポイント

 【目的】
 設備の不具合、停止は生産に大きな影響を与えます。
 「点検はしているが相変わらず不具合を起こす」という場合、その点検方法や基準が不十分ということになります。
 設備トラブルをなくすための予防保全のポイントや現場で活用できる四感チェック表のポイントについてお伝えします。
第5章〜多能工化をすすめて生産性向上〜

 ・多能工化の進め方
 ・すぐに効果に繋がる多能工化のポイント
 ・事例紹介 
  効果を生んだ多能工化  <ワーク ライン設計をしてみよう>

 【目的】
 生産性向上のための最後のキーワードは「多能工化」です。
 「この仕事は○○さんしかできません」というのではなく、必要に応じて柔軟な生産体制に組み替えることで
 効率的に生産を行うことが可能です。
 「多能工化」と聞くと「時間がかかる」、「難しい」という印象がありますが、本セミナーでは「すぐに実践できる多能工化」
 についてもお伝えします。
 章の最後には、グループワークとしてライン設計をして頂きます。
 【受講者様の声】
 ・生産性向上の活動がデータ取り中心になっていて成果が見えにくい。
 多品種少量生産、熟練度がかなり必要な職場での活動の仕方がよくわからない。
 もともと他分野の仕事をしていて、移動により改善担当になったが進め方が難しい。
 というような悩みがあり、参加したがまずはセミナーで学んだ内容を実践していく。(時計製造販売 製造部)

・社に戻り、まずは多能工化に取り組むための資料作りに取り組みたい。
 参考になったので、業務で活かせれるものを実践していきたいと思います。(システム製造販売 技術部)

・部署が変更し、まだ日が浅く無知な私でもわかりやすく説明してくださって、感謝しています。
 会社に持って帰り、実践しなくてはいけないようなことばかりで、とても参考になりました。
 (梱包機械製造販売 品質保証部)

・現場管理の仕事をまだ始めたばかりで、自分としてはまだまだこれからです。
 今日学んだことを活かし、仕事をがんばっていきたいと思います。 (金属加工業 製造部)

・書物に書かれているよりも、トヨタ式カイゼンが分かりやすく助かりました。(機械製造)

・改善活動に携わり日が浅く、どのように進めていったら良いものか悩んでいましたが、
 このセミナーを受けて、自分の中での理解が深まったということが一番大きな収穫になりました。(金属製造)

・’仕事の視える化’を推進中ですが、その基本となる手法について学ぶことができました。ありがとうございました!
 (大手物流 開発)

・セミナー等への参加は初めてでしたので、とても参考になりました。
 今までは書籍でしか効率改善の勉強の機会がなかったので、次回もセミナー等に出席したいと考えています。
 (人材派遣)

・大変参考になりました。沢山のヒントを得られたので、早速明日から現場で実践します。
 (大手物流 営業)

・話を聞いて、新しい発想が生まれました。大変参考になりました。
 (人材派遣)

・大変良く理解できました。後は言われたとおり、「聞いて終わりでなくどれだけ実践で使えるか」だと感じていますので、
 がんばります。(大手物流 物流管理)

【講師紹介】
面地誠二(おもじ せいじ)
株式会社チーム・ワーカー 代表取締役

バナースペース

株式会社チーム・ワーカー

〒130-0001
東京都墨田区吾妻橋2-1-5-6F

TEL 03-6312-2667
FAX 03-6312-2849